ジャパンセンターで餅つき大会が行われるとの情報を聞き、現在日本からアメリカでの生活はどんなものかと訪れているジョーを引き連れて、ジャパンセンターへ行って来ました。

日系のイベントに参加するのは本当に久しぶり。

えっとー。どこだっけ?

補習校の帰りによく立ち寄っていたジャパンセンターは当時のままでした。

きゃーん、懐かしいね!

白い建物のジャパンセンターのことは長女もよく覚えていて、とっても嬉しかったです。

あまりにもご無沙汰なのでやや緊張してあたりを見渡すと、流石に知っている顔は少なかったです。

もう5年以上も経つものね。

ボランティアのみなさん、ご苦労様です ©Hitoko

で、キッチンの中に入ると、いたいた〜!

ボランティアをしていると聞いていたハナちゃんとママのT子さん❤️

長女と一緒に補習校に通っていたお友達もすっかり大人っぽい美しい女性へと成長していました(←感動その1)。

本人同士は、恥ずかしさもあってにっこり笑い合うのみ。

T子さんもお元気そうで、よかったわん。

で次にお会いしたのが、餅つき大会を主宰するロッキー岩島さんと奥様のY子さん(←感動その2)。

「アナター!まあ、誰かと思ったら?
どこに雲隠れしていたの?」

とY子さん。

わー、みなさん、お元気そうですね!

トライアングル太鼓のパフォーマンス。最右がロッキーさん ©Hitoko
ジョーと長女のリリー ©Hitoko

ジョーもアメリカでお餅を食べることができて喜んでいたし(←ホームシック気味?)、いろいろな日本人の方と知り合うことができて嬉しそうでした。

ばったり会ったダンケと。ジョーとお友達になってね。
今度一緒にテニスしましょー❤️ ©Hitoko

へぇー。
いろいろな日本人の人が頑張っているんだねー。

とジョーも関心していました。

補習校で昔ご一緒していた父兄の方々とも再会し、お互いにびっくり。

しかも、小さかったお子さんが大きくなっていて、それにもさらにびっくりしました。

確実に月日は経っているのだな、と痛感した次第です。

日本太鼓の素晴らしい演奏と、今回は初めて噂に聞いていたコーラスグループの美しい歌声も聞くことができてよかったです。

みなさま、ありがとうございました。

Posted by:Hitoko Ueyama Burke

1992年渡米。ニューヨーク在住15年を経て2007年12月よりノースカロライナ州へ生活の拠点を移したグラフィックデザイナー兼ライター。英語学習・ティーン向け・女性のためのコーチングも行っている。