富士子ちゃんが何年も前から月1の回数で通う中華料理屋さんが、チャペルヒルの隣町、カルボロにあります。

その名もズバリ、

「グルメ・キングダム」

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最近、駐車するのが大変になってきたなぁ…と思っていたら、なんと全米のチャイニーズレストランのTop 50に入っていた模様。

しかも、堂々の(?) 第34位!

ちなみに、ノースカロライナから選出されたのはこのお店のみ。

“34. Gourmet Kingdom, Carrboro
With more than 150 dishes on the menu, Gourmet Kingdom doesn’t lack in variety. Prices average around $15 per dish, but you get a hearty amount, so drag along friends.

The lunch special is a steal, with choice of appetizer (the eight-piece dumpling order is a good option) paired with an entree such as the highly recommended take on the old standby kung pao chicken. “

引用元はこちら!

で、このお店。厳密には四川料理店なんです。

四川料理はただただ辛い!というイメージですが、実はかなり奥が深い。

日本料理の味覚とは対極をなす、以下の7つの味で成り立っているんですね。

酸味、辛味、痺れ、苦味、甘味、香り、塩味。

辛いのが苦手な方は、オーダーする際にマイルドにして欲しいとお願いするのがお勧め!

富士子ちゃんは迷わず、中華料理店では必ず麻婆豆腐。

(c) Fujiko

麻婆豆腐大好き!

量が多いので、みんなでシェアしたりお持ち帰りにしたり。

一つ注意すべきは、四川の麻婆豆腐は日本の麻婆豆腐とは全くの別物。

日本の麻婆豆腐は、料理の鉄人で有名になった陳建一さんのお父さん、陳建民さんが、日本人の味覚に合うようにアレンジしたものなのです。

本格派麻婆豆腐には、四川料理の特徴である”痺れ”が前面に出なければならないので、その痺れのもと、” 花椒 ( ホアジャオ、四川山椒 )” がふんだんに使われます。

グルメ・キングダムではそうでもないんですが、ニューヨーク中華街の本格四川料理店なんかに行くと、唇が腫れてしまうかという位にビリビリと猛烈に痺れます!

日本の麻婆豆腐をイメージして注文するとガッカリしてしまうかもしれないですが、この麻婆豆腐に慣れると、逆に日本風麻婆豆腐では物足りなくなってしまうのでご注意を ^_^;

また、豊富なメニューを売りにしているだけあって、様々なお料理が楽しめますよー。

(c) Fujiko

巨大なポークシャンクの煮込み。熱々!

(c) Fujiko

冷菜の四川風ピリ辛コンク貝。食感が楽しめ、ピリ辛でやみつきになる美味しさ。

(c) Fujiko

白身魚の姿揚げ。たっぷりの餡はご飯にかけて食べてもいい感じ

(c) Fujiko

もちろん麺類メニューも豊富。これはスパイシー・ビーフヌードル

(c) Fujiko

白身魚、エビ、たけのこ、トマト、きのこがたっぷり入った三鮮麺。英語ではThree Flavor Noodle

そうそう、ずっと前の話ですが。

“本日のスペシャル”ということで挑戦してみた「臭豆腐」。

世界で1、2を争う臭くてまずい食べ物とも、世界で1、2を争う美味しい食べ物とも言われている、あの臭豆腐。

一体どっちなんだろう。自分の舌で試してみたい!という好奇心から注文してしまいましたが…

ニオイが強烈すぎて、一口も食べられなかった
:(;゙゚’ω゚’):

お店の方が「お持ち帰りする?」と言ってくれたけど、それも無理でした。。

どれだけすごいんだと臭豆腐に興味を持った方は、是非チャレンジしてみましょうー♡

Gourmet Kingdom
301 E. Main St., Carrboro

Posted by:fujikotriangle