最近、日本の「字」をゆっくり書いたかな?

日本語って美しいな、と、考えることがあったかな?

アメリカに来て5年目に入りました。どんどん、生活がアメリカ化していってるなと感じる毎日です。アメリカも好きです。もちろん、日本も大好きです。

アメリカにいると、日本の良さをあらためて感じることがありますね。

アメリカに来るまで、おを習っていました。

近藤朱鳳(しゅほう)さんという先生でした。お習字といえば、小さい頃、沢山のひとが通った道ではないでしょうか。

私の祖父は「字」に厳しい人で、雑な字を書くと、それがメモ書きであったとしても、叱られました。祖父も父も、字はすごく上手でした。私も小学生から、中学を卒業するまで、お習字を習いましたが、大人になって、近藤先生に出会い、もう一度、お習字を習いたくなりました。先生のこの書に一目惚れしたのです!

書道なんだけど、アート。素晴らしすぎる!って。

私の腕前といえば、最初はひどいものでしたが、どんどん上手になっていきました。すごい先生に教えてもらうと、上達も早いですね。だんだん、楽しくなって、どんどん書きたくなる。忙しかったですが、お習字教室には、必ず、通いました。

アメリカに来ることになり、お習字を止めたことを残念に思いました。

「お習字の先生」というと、町の書道教室が思い浮かびますが、近藤先生は、流派にこだわることなく、ご自身の江戸時代の祖先から、『真の書』を引き継ぎ、守り、国境を越えて、一人でも多くの人に見てもらいたい、つなげてもらいたい、という夢を持っておられるすごい先生です。

世界各国で受賞され、ニューヨークの、今はなくなってしまった、ワールドトレードセンターの入り口にも、先生の書が飾られていました。

そんな素晴らしい先生が、なんと、ノースカロライナに来てくれることになりました! 9月15日から、NYで個展をされるのですが、そのあと、ノースカロライナに寄って、ワークショップをしていただけることになりました!もう、うれしくてうれしくて、ぜひ、ノースカロライナのみなさんにも、参加していただきたい!

9月24日(土)午後2時半より、ラーレーの日本センターで開催の予定です。先生の作品も展示され、お子様向きのお習字教室が開催されます。

自分で書いた字は、持って帰って、そのまま飾れるように、多当紙に入れます。素敵な思い出になりますね。

この機会に、ぜひ、日本の素晴らしさをもう一回、感じてもらえたらうれしいです。

先着12名ですが、25日(日)は、ゴールズボロで大人向きの教室も開催します。

少し、遠いですが、大人の方で、興味がある方は是非、参加してください。

『素質論』、聞いたことがありますか?

「目には見えない心的傾向性を、生年月日をもとに統計化した人間関係論」人が生まれ持った「素質」をいかに発見し、ひきだし、生かして行く研究の総称です。

先生は、素質論にも精通されていて、その人の素質を見て、その人の強い味方になってくれる「字」、足らないものを埋めてくれる「字」を見つけ、書いてくれます。

私は、「響」が、強いパートナーになってくれるということで、私のデスクには、先生に書いていただきた「響」がしっかり置いてあります♪

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本物の先生から、書道を習い、字を書いてもらえるチャンス、なかなかありません!

是非、先生の「真の書」に触れてくださいね。

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